ヤスリ目を残した多面カットペアリング
2017年10月26日

表面をランダムにカットした幅広なペアリングです。

一般的に、カットした面は鏡面に仕上げて輝かせますが、このリングはお客様のご要望により、原型の成形の際にわざとヤスリや刃物の跡を残しました。
シルバー製品はいぶしを入れたときに凹部分が黒く残りますので、ヤスリ跡がよい雰囲気に仕上がりました。

ピカピカのリングは嫌だ、という若いカップルが増えています。
結婚指輪でもこういうアプローチで個性的なリングができますね。

素材/SV925

ヤスリ目を残した多面ペアリングの画像


和柄ネクタイバー(オーダーメイド)
2017年10月25日

和風の文様を彫り込んだ、ネクタイバーです。
お客様の要望で、やや短めに製作しました。
裏のワニ口パーツもSV製です。

お好きな場所に石留めもできます。

弊社では、ほかにもこのようなネクタイバーを製作しました。
ひきかく君ネクタイバー
猫のネクタイバー

素材 SV925

和柄のネクタイバーの画像


石がセッティングされているように見える結婚記念ペアカレッジリング
2017年10月25日

K18イエローゴールドとホワイトゴールドでお作りしたペアカレッジリングです。
結婚指輪としてのオーダーでした。

特徴的なのは、トップに石がセッティングされているように加工したところ。
トップは石が入らないときはドーム型にするのが一般的ですが、ダイヤカットの形状で製作しました。

トップ周りの文字は独特の書体で。
サイドにの記念日も同様に。
逆サイドは、スカルと薔薇を配置しました。

こだわりが詰まった結婚指輪に仕上がったと思います。
普通の細いリングでは再現できないご要望が実現できるのは、キャンバスのように描くことができるカレッジリングタイプの指輪だからこそですね。

素材/K18YG、K18WG

石がセッティングされているような結婚記念ペアカレッジリングの画像

石がセッティングされているような結婚記念ペアカレッジリングの画像

石がセッティングされているような結婚記念ペアカレッジリングの画像

結婚指輪カレッジリング サイドデザイン

トップデザイン
結婚指輪カレッジリング サイドデザイン


クラッシュアイス型、ロゴ入り多面カットのコンチョ
2017年10月25日

表面を多面カットした、レザー製品用コンチョ。
ロゴも凹彫りしてあります。

素材/SV925

クラッシュアイス型、ロゴ入り多面カットのコンチョ


唐草凹彫りペアリング
2017年10月25日

唐草のシルエットを平面的に凹彫りした平打ちのペアリング。
トップの正方形の中もイニシャルを象った唐草模様です。

リング幅は男女とも約7mm幅。
かなり幅広で、アピール度は抜群ですね。

唐草凹彫りペアリングの画像

唐草凹彫りペアリングの画像

唐草凹彫りペアリングの画像


エッジにミル打ちV字リング
2017年10月25日

マリッジリングなどでデザイン上リングの表面にエッジが立つ場合、そのエッジを残して強調するか、面取りをして丸めるかという選択肢があります。

エッジを残せばパリッとした印象に。
エッジを丸めればやわらかい印象に。

さらにもう一つの選択として、ミル(小さな玉)を敷き詰めるという方法もあります。
リングの両端にミルを打つことは多いですが、うねった表面のエッジにミルを打つのは、デザイン的に新鮮さを感じます。

ミルは小さい球なので、キラキラ輝きます。

エッジにミル打ちV字リングの画像


スカルのワックス原型
2017年10月25日

表情が特徴的なスカルのワックス原型です。

いただいたデザイン画から製作させていただきました。

スカルのワックス原型画像

スカルのワックス原型画像

スカルのワックス原型画像


トップに大きな校章のカレッジリング
2017年10月24日

トップに大きな校章が印象的なラウンドタイプのカレッジリングです。

トップに校章を入れることと、トップ周りとサイドの年号や日付け等の文字を指定していただきました。
その他はこちらにお任せということで、自由にデザインさせていただきました。トップの校章の印象を大事にしまして、全体はシンプルなデザインでまとめました。

校章は篆刻から続く日本の文化ですので、トップに堂々と配置するのもなかな良いデザインだと思います。

素材/SV925

トップに大きな校章のカレッジリング の画像

トップに大きな校章のカレッジリング の画像

トップに大きな校章のカレッジリング の画像

トップに大きな校章のカレッジリング の画像


有機的な装甲スチームパンクリング
2017年10月24日

ジブリ映画に出てきそうな有機的なメカのイメージで作りました。
蒸気機関とは無関係ながら、スチームパンクな世界観にはまりそうなデザインだと思うのですが、いかがでしょうか?

ゴツゴツして見えますが、意外に着け心地が良いです。
ルビーやサファイアをセッティングするのもアリな気がします。

素材/SV925

スチームパンク 有機的な装甲リングの画像


ダーツモチーフのチャンピオンリング
2017年10月24日

ダーツモチーフのチャンピオンリングです。
トップは小さな正方形の箱型。
全体的に角ばった作りで、エッジを生かしたデザインは小ぶりですが重厚感があります。

トップの石はプレート状のオニキス。
サイドにはダーツの矢が3本と王冠のアイコンを浮き彫りにしました。

素材/SV925

ダーツチャンピオンリングの画像

ダーツチャンピオンリングの画像

ダーツチャンピオンリングの画像

ダーツチャンピオンリング


トップのスター(「良」の文字)が印象的なカレッジリング
2017年10月23日

お客様からのシンプルなご依頼で製作しました。

ご要望は・・・
・ベースは弊社で以前製作した「大学の先生に贈るカレッジリング」で。
・「良」の文字を象った星をトップに。
・トップの文字は指定のデザイン。
・サイドには「777」と「333」。

お客様の方でイメージがしっかり出来上がっている状態でのオーダーでしたので、たいへんスムーズに進行できました。

素材/SV925

・デザイン性
・こだわり度
・シンプルさ

トップのスターが印象的なカレッジリングの画像 トップのスターが印象的なカレッジリングの画像 トップのスターが印象的なカレッジリングの画像 トップのスターが印象的なカレッジリングの画像トップのスターが印象的なカレッジリングのデザイン画


大学の先生に贈るカレッジリング
2017年10月23日

同志社大先生に贈るカレッジリング

同志社大先生に贈るカレッジリング

同志社大先生に贈るカレッジリング 同志社大先生に贈るカレッジリング

転勤される大学の先生に贈られたカレッジリングです。

トップには校章、周りに大学名(同志社大)。
サイドには、お名前、専門分野、勤続された期間等が刻み込まれています。

サイドの幅の絞り具合がバランスがよく、たいへんスタイリッシュな仕上がりになっています。

素材 / SV925


「語りえぬものについては、沈黙しなければならない」リング
2017年10月23日

哲学者ウィトゲンシュタインの主著「論理哲学論考」の七つの断章の七番目「 Wovon man nicht sprechen kann, darüber muss man schweigen.」(語りえぬものについては、人は沈黙せねばならない)
この意味深い文章を、シンプルな平打ちリングの表面に彫りこんでみました。

個人的にウィトゲンシュタインが好きなわけですが、リングに彫ってみるとなにか魔法の呪文のようなかっこよさがありますね。

「名言リング」というシリーズにしようかとも思っています。

素材/SV925

語りえぬものについては、沈黙しなければならないリングの画像

語りえぬものについては、沈黙しなければならない


出産記念リング(お母様ご自身用)
2017年10月22日

出産記念としてオーダーメイドしてくださったご自身用のリングです。

定番のリボンモチーフがハート2個を包んでいます。
リボンの上にはお子様のお名前が彫ってあります。

リボンには切り込みを入れて、アンティーク感を演出。

お子様への愛情があふれたメモリアルリングですね。

素材/SV925

出産記念リングの画像

出産記念リングの画像

出産記念リングの画像

出産記念リングの画像

出産記念リングの画像


アンティークコインをカスタムしたペンダントトップ
2017年10月22日

某革靴メーカーのご依頼で、英国のアンティークコインをモチーフにして、文字や数字をオリジナルに変更しました。
オリジナルはゴールドですが、こちらは真鍮製でよりアンティーク感が増しています。

リアルな表現として、縁にはギザを付けました。

素材/真鍮


格闘技団体SRC様 ワイルドなチャンピオンリング
2017年10月22日

格闘技団体SRC様 チャンピオンリング格闘技団体SRC様 チャンピオンリング格闘技団体SRC様 チャンピオンリング格闘技団体SRC様 チャンピオンリング

格闘技団体SRC様よりオーダーいただいたチャンピオンリング。

デザインは派手目に、強さを強調するようなアレンジをしました。
団体のロゴやコンセプトを全体に盛り込んでいます。

エッジ部分は大きくワイルドに、石周りの文字間にアクセントとしてスタッズを。
ベゼル部分には浮き彫りの唐草を配置しました。

団体代表の方から試合後に選手にプレゼントされるとのこと。
試合の内容が悪ければリングを渡さないという、熱いお言葉をお聞きしました。

素材 / ゴールド色特殊地金