指に馴染むカッコいいデザインのカレッジリングに憧れませんか?

弊社が3D技術を取り入れたのは20年前でした。
近年、出力する機器の進歩はめざましく、機械部品のように精度の高い原型が出力できるようになりました。

以前から私は、生身の身体につける指輪と機械部品は、根本的に目的が違うんじゃないかと考えています。
モニターの中で3DCADを駆使しても、どうしても肌に馴染む形状は実現出来ません。
いくら3D技術が進んでも、どうしても物足りない部分が残るのです。

3DゲームなどCGで作られたリアルなキャラクターが、どうやっても本物の人間に見えないという現象を「不気味の谷」と呼ばれます。

やや大げさに言えば、私はカレッジリングにも「不気味の谷」を感じてしまうのです。

その不気味の谷を越えるために、リングを製作する作業工程の中に出来るだけ手作業を入れるのが弊社のスタイルです。指に馴染み、目に馴染み、肌に馴染むカレッジリングが理想だと考えます。デジタル感あふれる「機械部品」のようなリングよりもアナログ感が残る「馴染む」リングの方が、よりぬくもりのあるカッコよさを感じます。

弊社の過去作品をご覧いただいて、皆様にこの想いが伝われば幸いです。

代表 TOY

貴金属アクセサリー工房ブリコラージュでは、3DCAD,CGとハンドメイドを駆使して、さまざまな商品を製作しています。貴金属アクセ、ジュエリーの完成品から、業者さんやセミプロ、アマチュアの方まで、マシンメイドのワックス原型の依頼もお受けいたします。 問い合わせメールはコチラ